4回でビジネスに必要な実践的基礎が学べる・ビジネスプランのアイディアがまとまる
経営者を多数輩出している、半年に一回開催の【らづビズ創業塾】
毎回大人気の講座が、今夏も開催決定!
アイディアで終わらせない。”事業”として形にする4日間
らづビズ創業塾の参加者募集が開始いたしました!
※ 登録免許税軽減などのメリットが受けられる【特定創業支援等事業】の対象となる講座です
◇開催概要
日程:8月22日(土)・9月12日(土)・9月19日(土)・10月3日(土)(全4日間)
時間:各回9:00~15:00
場所:木更津商工会館(木更津市潮浜1-17-59)3階
募集人数:先着30名
参加費:無料
対象者:
・これから独立を考えている方
・副業から事業を育てたい方
・新規事業を検討している企業のご担当者
◇やりたかったことを実現!
・自分のスキル経験で起業したい
・ブランディングを学びたい
・夢を実現したい
・お客さんが更に来る会社にしたい
・自分のアイデアで起業したい
・自分の力を試したい
◇参加対象
創業予定の方
起業・独立の方
副業の方
起業後の方
事業後継者の方
事業再構築の方
ステップアップ
経営学びなおし
◇スケジュール
DAY1(8月22日):経営の土台をつくる
-「何をやるか」が明確になる日–
・失敗する人の4つの共通点
・AIを使った事業計画
・AI時代に選ばれる発信術
☑AIを使った事業計画(講師:前田)
独立を考えている方も、副業から事業を育てたい方も、会社として新しい事業を検討している方も、最初にぶつかる壁は同じです。「このアイデアは、本当にうまくいくのか」という不安です。
起業データを調査するCB Insightsによると、新しく事業を始めた会社が失敗する理由のうち、いちばん多いのは「そもそも、市場に求められていないものを作ってしまうこと」で、全体の42%を占めます。事業計画書の出来栄えではなく、書く前に何を確認したかが、成否を分けます。
本セミナーでは、独立・副業・新規事業、どの立場でも共通して押さえるべき「経営者としての思考の順番」を、次の3つに整理してお伝えします
1.経営者として、まず何を考えるべきか
2.事業を前に進めるために、本当に必要なものは何か
3.成功に近づくために、どういうステップで動くべきか
さらに、AIにどう質問すれば、この3つを最短距離で整理できるのかを、具体的な聞き方とあわせて解説します。なんとなく不安なまま始めるのではなく、確かめてから動く経営者になるための90分です。
☑AI時代に選ばれる発信術(講師:仲田)
生成AIの登場により、情報発信のハードルは大きく下がりました。
しかし、AIで作っただけでは集客につながるとは限りません。
この講座では、実際にAIを使ったデモを交えながら、「なぜAIだけでは選ばれないのか」を解説します。AIを使う前に整理すべき「誰に・何を・どう伝えるのか」という考え方を学び、AIを成果につなげる土台を作ります。
DAY2(9月12日):選ばれる会社をつくる
-「選ばれる理由」をつくる日–
・利益が残る会社の共通点
・AIより上位の経営の思考
・”いい商品”なのに売れない理由
☑利益が残る会社の共通点(講師:瀬沼)
売上が増えても、利益が残らなければ経営は続きません。
価格の決め方、利益の考え方、創業前だからこそ大切な数字の見方を学びます。「具体的な事例」を元に「いくら売ればいいのか?」を一緒に計算してみましょう。
①リアルな数字で経営を疑似体験してみる。
②解決策を実際に考えてみる。
③自分の事業に置き換えてみる。
☑AIより上位の経営の思考(講師:前田)
AI(人工知能)を業務に取り入れる企業は増えました。しかし、実際に経営層の採用で重視され始めているのは、AIを使えることそのものではありません。
デロイト トーマツグループが2026年1月に行った調査(生成AIを業務で活用する企業の経営層・採用担当者1,004人が対象)では、幹部採用において生成AIの活用スキルが「影響を及ぼす」と答えた企業は79.7%です。そのなかで最も重視されている能力は、「生成AIの出力を鵜呑みにせず、妥当性を判断できる能力」で、25.4%と最多です。
JIPDECの企業IT利活用動向調査2026でも、AIの活用によって期待以上の効果が出ている領域の1位は「経営企画・意思決定支援」(27.8%)です。同時に、約7割の企業が、人間による最終判断の確保と、AIの判断根拠を説明できる体制の強化を必要と感じています。
AIを使えることは、もはや前提条件です。その先にある「AIの答えを検証し、責任を持って判断する力」が、経営者の実力を分けます。
本セミナーでは、次の3つを整理してお伝えします。
1.AIが得意なこと、AIに任せてよいこと
2.経営者にしかできない判断、経営者が担うべき責任
3.AIの出力を検証し、意思決定の精度を上げる具体的な手順
☑”いい商品”なのに売れない理由(講師:仲田)
経営者が伝えたいことと、お客様が知りたいことは必ずしも一致しません。
この講座では、実際の支援事例をもとに、「伝えたいこと」と「伝わること」の違いを解説します。
伝え方を少し変えるだけで、お客様の反応が変わる理由を具体例とともに学びます。
DAY3(9月19日):売れる仕組みをつくる
–「売れる仕組み」をつくる日–
・経営資源を活かす会社の共通点
・ブランディングの方法
・売上につながるWEB設計
☑経営資源を活かす会社の共通点(講師:瀬沼)
成功する会社は、「ないもの」ではなく「あるもの」を武器にしています。
経験、人脈、趣味、資格、地域資源…。
「実際の事例」を元にあなた自身の強みを見つけ、お金をかけずに事業へ活かす方法を学びます。
☑ブランディングの方法(講師:前田)
日本の消費者は、ブランドへの忠誠心が下がっている傾向にあると言われています。
購入先を決める際に価格を重視する人の割合は、ここ数年で以前より更に増加傾向にあるとの指摘もあります。物価上昇や経済不安を背景に、今まで以上にプライベートブランドを選ぶ消費者が増えているとの声もあります。
好感度を上げるだけのブランディングは、この価格競争に飲み込まれかねません。ブランド戦略の調査では、成果指標(KPI:重要業績評価指標)として、好感度だけでなく「価格プレミアム」、つまり「競合より高くても買いたいと思われる度合い」が使われることがあります。価格で比べられる土俵に乗ったままでは、ブランドは価格でしか差別化できなくなります。
本セミナーでは、価格で比べられない立ち位置をつくるための3つの視点を整理してお伝えします。
1.自社が「何と比べられているか」を正しく把握する
2.価格以外の軸で選ばれる理由をつくる
3.その理由を、顧客に伝わる言葉とビジュアルに変換する
☑売上につながるWEB設計(講師:仲田)
Instagram、ホームページ、Googleビジネスプロフィール、LINEなど、それぞれの役割は異なります。
この講座では、WEB集客導線の考え方と、各ツールをどう連携させるかを具体例を交えて解説します。
また、WEB全体で「らしさ」を統一すること(WEBブランディング)の重要性についてもお伝えします。
DAY4(10月3日):成長する会社をつくる
-「事業が続く仕組み」を作る日–
・創業後に伸びる会社の共通点
・集客〜売上への導線
・AIを優秀な部下にする方法
☑創業後に伸びる会社の共通点(講師:瀬沼)
創業はあくまでスタート地点です。
続く会社は、改善を繰り返しています。
AIを活用した営業・人事・PR・補助金数字の振り返りまで。
実際の事例を元に「創業後の経営」を学びます。
☑集客〜売上への導線(講師:前田)
集客はできているのに、売上があまり変わらない。多くの経営者が抱えるこの悩みの原因は、集客量の不足ではありません。
実店舗でもECでも経営者が考える重要なことはお客様に知ってもらうことら買い上げ、そしてその後の関係性まで設計する必要があります。
通販で言えばコンバージョン率(CVR:訪問者が実際に購入や問い合わせに至る割合)の改善に関する複数の記事で、共通して指摘されている傾向があります。訪問者が広告や検索キーワードから抱いた期待と、実際に提供している商品・サービスの内容がずれていることです。
訴求内容と実態がわずかにずれているだけで、お客様は「思っていたものと違う」と感じ、そのまま離脱します。
集客の入口と、購入までの動線が一致しているかどうかが、売上を左右します。
本セミナーでは、集客から売上までの動線を整理するための3つの視点をお伝えします。
1.集客の入口(リアル・広告・検索)と提供内容の一致度を点検する
2.お客様が離脱するポイントを特定する
3.信頼を積み上げ、購入・問い合わせにつなげ、継続する動線を設計する
☑AIを優秀な部下にする方法(講師:仲田)
AIは、指示の出し方によって成果が大きく変わります。
この講座では、生成AIを活用した情報発信の効率化や、画像・動画制作、分析・改善への活用方法をご紹介します。
AIに仕事を任せるのではなく、「経営者の考えを何倍にも広げる相棒」として活用するための実践的な考え方を学びます。
半年に一度の開催なので、ぜひご参加ください
※創業塾は、これから創業/起業する予定の方・起業直後の方に向けての「特定創業支援等事業」ですので、情報収集目的でのご参加はご遠慮ください。














