木更津『海自』フーカデンビーフカレープロジェクトに、和風の外観からは想像できないアメリカンダイナーのような空間で本格洋食を提供する、木更津馬来田の個性派洋食店「キッチンPaPan」が新たに加わりました。その予想を超える一皿の魅力と、注目の新メニューについてご紹介します。
歴史ある海軍の味「フーカデンビーフカレー」とは?
「フーカデンビーフ」とは、明治41年に発刊された「海軍割烹術参考書」にも掲載されている海軍の代表的な洋風料理です。牛ひき肉でゆで卵を包んで蒸し焼きにした、現代のミートローフに近い料理として知られています。木更津にある海上自衛隊航空補給処がこの伝統の味を復刻し、カレーにトッピングしたものが「木更津『海自』フーカデンビーフカレー」です。半世紀以上にわたり海軍や自衛隊と共に歩んできた木更津の歴史と食文化を、一度に味わうことができます。

「どれを食べてもハズレなし」 地元が証明する、キッチンPaPanの実力
即完売することもある人気のカレーをはじめ、決して好立地にはないお店に人が殺到することが、「キッチンPaPan」の実力を何より物語っています。オープン以来、ハンバーグ・生パスタ・月替わりランチなど多彩なメニューを揃えながら、店主とスタッフが丁寧に料理と接客を重ねてきた同店。その一皿一皿への真摯な姿勢と温かいホスピタリティが、今回の認定カレーにも余すことなく活かされています。

アローカナ卵が決め手。岩石ドームの中心で、黄身がとろける
新メニューの名は、「海自フーカデンビーフ 岩石ドームカレー」。フーカデンビーフ170gの中に忍ばせているのが、青みがかった殻が特徴の希少なアローカナ卵。チーズをのせてオーブンで焼き上げた岩石ドームは、表面はこんがり、中心ではアローカナ卵の濃厚な黄身がとろりと溶け出す焼きカレースタイル。同店自慢のカレーソースと渾然一体となった、ここでしか食べられない一皿です。サラダ・スープバー付。ぜひ「キッチンPaPan」でご堪能ください。
店舗情報
店舗名:キッチンPaPan
所在地:〒292-0212 千葉県木更津市真里47-1
キッチンPaPan|Instagram
