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木更津・狭山・国立3市による「関東Bizネットワーク」が始動

2021/11/29

お知らせ

木更津・狭山・国立3市による「関東Bizネットワーク」が始動
~地域をまたいだ商品開発や販路拡大で地域事業者の支援強化を実現~

 

 

らづBizは、埼玉県狭山市、東京都国立市のビジネスサポートセンターを連携し、地域をまたぐ商品開発・販路拡大に向けた「関東Bizネットワーク」を2021年12月より始動します。

 

 

千葉県木更津市では「中小企業の売上増や創業支援の体制強化を図るため」に平成30年、関東地方初のビズモデル型経営相談所を導入し「らづBiz」を開所。その後関東地方では、埼玉県狭山市、東京都国立市にビズモデル型経営相談所が開設されました。

 

現在、全国27か所に広が都ビズモデルでは、近畿、中国・四国、東北・北海道と、エリア内での連携が続々を進んでおり、この度満を持して関東地方でも「関東Bizネットワーク」が始動いたします。このエリア内連携を活用することによって、今まで以上に各センター長・プロジェクトマネージャーの知識や経験、各地域のネットワークを共有することが可能となります。実際に、全国各エリアのBizネットワークを活かした支援事例も出てきております。

 

 

【「関東Bizネットワーク」メンバー】
■木更津市産業創業支援センター らづBiz(平成30年2月開設)
・センター長:瀬沼健太郎
(国内香水メーカー元取締役、販路拡大のプロフェッショナル)
・プロジェクトマネージャー:前田正浩
(国内外アパレル企業の商品開発、ブランディングのプロフェッショナル)

 

■狭山市ビジネスサポートセンター Saya-Biz(平成31年4月開設)
・センター長:小林美穂
(社会性と事業性の両立を描く新規事業創出のプロフェッショナル)
・プロジェクトマネージャー:渡部暁子
(顧客体験の共創とDXを通じた事業価値向上のプロフェッショナル)

 

■くにたちビジネスサポートセンター Kuni-Biz(令和3年11月開設)
・センター長:小島和敏
(大手通信会社元経営企画、財務/IT活用経営戦略のプロフェッショナル)

 

 

【ビズモデルとは】
売上アップに特化した無料のビジネスコンサルティングを地域の中小企業や起業家に提供しており、各センター長・プロジェクトマネージャーは全国公募にて選抜された様々なビジネス分野で高い実績を持つトップランナーで構成されています。
ビズモデル型のお金をかけずに知恵を出してビジネスの流れを変える支援は、資金不足や人手不足の中小・小規模事業者支援において求められる、大きなポイントとなっています。

現在、ビズモデルは全国27自治体に広がっており、地域企業が持っている可能性を引き出し、地域を元気にする、地域活性化の新しい取り組みとして注目されています。

 

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